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雑記

春が近い。庭にある梅の木が色づいている。生活を朝から始めると外での発見が増える。内側にある井戸の底を覗いたり、降りたりすることは夜の行いだ。夜と疎遠になることを拒んでいたから夜を選んでいた。でもそうも言ってられなくなった。精神性を中心に考えている身としては少し物悲しいものがある。

歯を磨いて口を濯ぐ。喉に絡まっているものを吐き出したら血が混じっていた。前の日に喉を痛めるようなことをしたから、どこか切れたのだろう。怪我はその後寝たら治っていたけど、自分の血液を久しぶりに見たので新鮮に思えた。血は赤い。身体の中身は意外と赤いもので溢れている。見落としてしまったことは興味がないもので、それは逆に今、目に出来ているものが興味や関心のあるものなのだと教えられているようで。

夜にしか書けないものがあって今こうして朝、晴れ渡っていて陽の光が差し込んでる中で書くものは言葉選びもちょっと気分的に変わってきてたりしてて、ネガティブな要素のものが含まれているものが書き難くくて、なんかその辺りを自由自在に出来たらいいのになって思う。

それはそうとグリーンコーラ飲んだけど後味が残りにくくてコーラの中では一番良かった。炭酸が飲めない人がたまに居るけど、喉越し?が嫌なのかな。耐え難いものなのかな。あの刺激がクセになるんだけど何か他の部分にも難があったりするのかな。分からない事を分かりたいけど、生涯無理そうだな。
なんか晴れ茶も美味しいとか聞いた。食べ物にそこまで意欲的になれないんだけど飲み物に関してはわりと貪欲なので買ってみたい。飲料は噛まずにすぐ喉へ運べて、それもスルリと下っていくからいい。喉が細い自分としてはありがたい。

深呼吸が凄く身体にも脳にもいいらしく呼吸が浅いと脳への血流が少なくなるからよくないって話。そりゃそうかと思う。でも意識しないと深呼吸は出来ないというか忘れがち。でもその代わりに自転車扱いだり筋トレしたり、あと歌ったり笑ったり、これだけでも十分なんじゃないかと。

歌も笑うことも自然と出来るもので、大笑いは人と一緒じゃないと難しいけど、今の環境だと一人で家で出来ることだから多分長生きしてしまう。あまり長生きに興味ないのだけど自然と普通に当然のように長く生きてしまいそう。

どこかで生き残っているという感覚があって、生かされてるとも言えるんだけど、それは実際に幼少期に大病を患った時に、同じ病室の子達が自分以外全て亡くなってしまったと聞かされたことが由来としてあって。覚えているのはその子達ではなくてお見舞いに来てくれた知人であるおばちゃんの顔だったり、病室の窓からの風景だったりなんだけど。でも何らかの意味を感じる。まだやらなくちゃいけない事が残っているんだろうと。

そしてそれを探しているし、なんとなくこれかな?と思えるようなものもうっすらぼんやりとっていう。臨終に何を思うのだろう。多分、誇張なく今予想出来るのは誰かのことだろう。家族とか、女の人、奥さんやら恋人なのか分からないけど、絶対にその中に誰か女性が確実に含まれているように思う。女性と言う生き物が好きだから、いやめちゃめちゃ傷付けられてきてるけど、逆にそこまで感情に訴えかけてくれるものって揺さぶってくれる存在が女性だから、切っても切り離せないものだし。何よりも声が好きだし。低いのも高い声も全てがいい、音としても好きだから、それを思い出して瞼を閉じるのかもしれない。

それにしても眠い。急激な生活の変化にまだ対応できていない。人一倍頑張っている人に掃除しろと言われている。ちょっと一緒に片付けてほしいと思っているが多分家全体にまで手は及ぶだろうから、そうなると一週間ぐらい滞在してもらうことになり、それは現実的ではない。でも僕もその人もは魚座で、どこか非現実の中で息をしているものがあるから、現実的でないなんて言葉自体が現実的でない。うお座の子。syrup16gが当然として浮かんだ。


syrup16g うお座 - YouTube